「ウズラと草履」のミニタペストリー・日本昔話「ひばりのぞうり」

こんにちは、モカリーナです。

きょうは日本昔話「ひばりのぞうり」のひとこま、「ウズラと草履」をミニタペストリーに仕上げました。

サイズ:横10cm ×縦7cm

日本昔話「ひばりのぞうり」

日本昔話「ひばりのぞうり」は、ひばりとウズラとヨシキリの3羽の鳥のお話です。

この3羽のうち、ウズラだけが空を飛ぶことができません。

ひばりの持っていた自慢のおしゃれな草履を、ウズラは頼み込んで貸してもらいます。

このタペストリーはひばりに貸してもらった草履を、ウズラが履く前のシーン。

可愛いぞうりを前にして、とても嬉しかったと思います。

この昔話の結末は、ウズラは草履をなくしてしまい、その結果仲良しだった3羽の鳥たちはバラバラに生活することになりました。

「ウズラと草履」のミニタペストリーの作り方

物語の挿絵に使った時は、布に足だけ刺しゅうをしてパーツをのせていました。

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布にパーツをアップリケして、キルト芯を重ねる。アップリケの周りに落としキルトする。

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文字を入れ、お花に色を足しました。

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裏地をつけ、表布をくるみます。

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裏布を2つ折りにし周りをかがり、額縁状にする。角は折りたたみながら、形を整える。

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額縁と表布のキワを「落としキルト」する。

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ミニタペストリーの完成です。

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作品を作ってみて

「落としキルト」とは、表布と縁の境目をキルティングすることです。落としキルトをするおとによって、額縁が浮き立って見えます。

また裏布と表布を抑える効果もあります。

右下にとても小さな字で「mocha.」と刺繡しました。

緑色をアクセントとしていれたくて、草か文字を入れるつもりでした。

の文字は0.2cmほどの大きさです。

昔話の1コマを切り取ったミニタペストリー。

1つでは小さすぎて存在感が薄いですが、たくさん並べると可愛くなりそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

モカリーナより♡

2 COMMENTS

sarapan2014

とてもとても可愛いです・゜・(つД`)・゜・
モカリーナさんの動物シリーズホント可愛いですね!

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mocharina09

しろん(id:sarapan2014)さん、こんにちは!
お返事遅くなりすいません。
しろんさんと一緒で、私も動物が好きです。
いつもコメントありがとうございます😊
励みになります〜!!

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