この記事は、「vol.2 ハギレで作る猫おもちゃ」の中でご紹介した、クラゲのぬいぐるみを詳しく解説したものです。
こんにちは、モカリーナです♬
ハギレで作れる、やさしい手触りの猫おもちゃ。
中でもクラゲの形は、ふんわり丸いシルエットと揺れる触手が特徴です。
以前の記事「🐾vol.2 ハギレで作る猫おもちゃ!かわいいぬいぐるみ3種類」では、魚・亀・クラゲの作り方をざっくりとご紹介しました。
今回はその中から、クラゲの猫おもちゃをピックアップ。
作り方や縫い方のコツを、前回よりも詳しくまとめています。
ぬいぐるみとして、また猫じゃらしにも付けられらので、猫たちの反応もとてもいいおもちゃです。
🐱猫おもちゃシリーズ
- vol.1 羊毛フェルトの猫ボール
- vol.2 ハギレで作るぬいぐるみ(3種類)→魚・カメ・クラゲ
🧵ぬいぐるみの材料・型紙

- 布
- 紐:2種類(細・コード)
- 綿・鈴・刺しゅう糸など
- 裁縫道具:ハサミ・縫い糸など

丸に近い三角形の型紙を作ります。(縦6.5cm×横8cm)
📌:型紙は、半分に折り曲げて切ります。
🪡クラゲのぬいぐるみの作り方
型紙を使って、パーツを2枚切っておきます。(縫い代:7mmつける)
- パーツ1枚の裏側上部に、細い紐を縫い付けておく
- パーツ2枚を中表に合わせ、返し口を空けて縫う
- 縫い代のカーブに切れ込みを入れ、返し口から表に返す
📍ポイント:細い紐(12cm)を固結びしておきます。

返し口から綿、鈴を詰めます。
- コードを切り、紐の真ん中に固結びを作る(23cm×5本)
- 返し口に、紐の結び目を入れながらかがりとじる
- 返し口の2mm上に、ステッチを入れる(紐を縫い付ける)

- 目→フレンチ・ノット・ステッチ
- 口→フライ・ステッチ
📌:猫が口にしてもいいように、糸を使用しています。
✨クラゲのぬいぐるみの完成

猫おもちゃ、クラゲのぬいぐるみが完成しました。
ぬいぐるみとして遊ぶ他、頭に細い紐をつけたので、猫じゃらしにもつけれます。
💬猫と遊んでみた感想|改善点

クラゲのぬいぐるみは、ヒラヒラ揺れる触手が猫の好奇心をくすぐる形です。
そのままぬいぐるみとしても遊べるし、細い紐を猫じゃらしにつけて遊べます。
ウチの猫「ココちゃん」は猫じゃらしに付ける方が好きで、ドタバタしながら捕まえるのに夢中です。
前回のクラゲを改善した点は、中に鈴を入れたこと、形をよりスムーズして猫が抑えやすくしました。
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🎥YouTube・クラゲの作り方をチェック!
クラゲのぬいぐるみの作り方を、動画で詳しく紹介しています。
作り方のコツや、実際に猫と遊ぶ様子を合わせてご覧ください👇
🪼まとめ
今回はクラゲの作り方を詳しくご紹介しました。
完成したクラゲは、揺れる触手が猫の好奇心をくすぐる形をしています。
安全に配慮しながら、おうちにあるハギレで、世界にひとつだけの猫おもちゃを作ってみてください🪡✨
それでは明日また、モチャー イナ(*’▽’*)!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
モカリーナより♡
mocharina*布あそび 