今回は、セリア(Seria)の刺し子キットを使った巾着袋の作り方をご紹介します。
刺し子のマーガレット模様を使って、チクチクと手縫いの巾着袋を作りました。
草色のマーガレットは落ち着いた清楚な雰囲気で、ピンクの刺し子ふきんと並べるととても可愛いんです🌼
この記事では、
- マーガレット模様の刺し方
- 巾着袋に仕立てる手順
- 完成サイズや使い心地
- 縫い縮みの比較(ポイント)
を写真たっぷりでわかりやすく紹介しています。
マーガレット模様を3段のボーダーにすることで、初心者さんでも縫いやすいデザインにしました。
「初めての巾着袋に挑戦したい」
「刺し子を活かした小物を作りたい」
という方にもぴったりです。
ぜひ、お気に入りの糸色で作ってみてくださいね🪡✨
🧵巾着袋の材料

- セリアの刺し子キット「マーガレット」
- 刺し子糸(ピンク色)
- 裏布(15cm×40cm)
- 巾着用のひも(41cm×2本)
🌿マーガレットの模様を縫う

晒木綿を二つ折りにして、しつけ(額縁に)をかけてから、マーガレットの模様を縫います。
模様は横3段のボーダーにします。(下から3段〜5段目)
縫い順
- 縦横の線
- 斜めの線(左右)
📍縫い方のポイント:
- 3目返し縫いは不要
- 裏の模様は裏布で隠れる
なので、ザクザク縫えます。
2枚とも模様が縫い終わったら水洗い→乾燥→アイロン掛けをして、布を整えておきます。
マーガレット模様の詳しい縫い方は、こちらの記事で説明しています👇
✂️布をカットする

🌼表布:マーガレット模様のボーダーを基準にサイズを計り、晒木綿をカットします。(横15cm×縦16.5cm)
裏側には仕上がり線を描いておきます。(13cm×14.5cm)
🌼裏布:横15cm×縦40cm
🌼ひも→41cm×2本
🪡巾着袋を作る
- 表地の余分を、ハサミでカットする
- 表地2枚を中表に合わせ、縫い合わせる
📍ポイント:模様の向きに注意して、縫い合わせます。

表地と裏地を中表に合わせ、縫い合わせます。
📍ポイント:縫い終わったら、縫い代を両側に割っておきます。

- 布の表と表・裏と裏を中表に合わせる
- ひも通し口・返し口を空けて、両側を縫う

- 返し口から表に返す
- 返し口を縫いとじる
- 裏布を中に入れる
- ひも通し分の2.5cmを表に出す(アイロン掛けしておく)
📍ポイント:表布の角は、目打ちを使って出します。

- ひも通し口をくるりと1周縫う
- 両側から、ひもを通す

✨完成した巾着袋を紹介します

落ち着いたグリーンのマーガレット模様が可愛い、巾着袋ができました。

マーガレット模様のピンク色の刺し子ふきんと並べると、可愛くてとても素敵です🌼
📌サイズ:13cm×17cm
👝巾着袋の使い道
巾着袋に小物を入れたり、飴ちゃんやお菓子を入れるのにぴったり。
巾着袋はしっかり仕立てなので、裁縫道具入れとして、糸や糸切りバサミ、針、指抜きなど入れて携帯しても便利です。
🪄布の縫い縮みの比較

マーガレット模様を縫った布に、縫い縮みの差が出ました。
- 1枚目→左右ともに2mmの縫い縮み
- 2枚目→ほとんど縫い縮みなし
この2枚の違いは、糸の引き加減です。
糸こきはしっかり、でも針で糸を引く時にふんわりを意識しただけで、縫い縮みが激減しました。
刺し数が多い模様ほどふんわり引きがおすすめ、効果大です!
🎥YouTube・マーガレットの巾着袋の作り方を動画でチェック
動画では、刺し子マーガレットの巾着袋の作り方を、初心者さんでも分かりやすいように紹介しています。
マーガレット模様の刺し方やコツ、縫い縮みの比較についても説明していますので、ぜひ合わせてご覧ください👇
→作成中
💛まとめ
今回はセリアのキット「マーガレット」を使った巾着袋を作りました。
模様を3段のボーダーにすることで、縫う量も少なく、初心者さんでも縫いやすいデザインにしています。
グリーンの刺し子マーガレットは、落ち着いた清楚な雰囲気です。
お好きな色を使って、ぜひお気に入りの巾着袋を作ってみてくださいね✨
それでは明日また、モチャー イナ(*’▽’*)!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
モカリーナより♡
mocharina*布あそび 