こんにちは、モカリーナです。
明日は節分の日ですね。
節分の日の「豆まき」は有名ですが、
門口や玄関に挿す「柊鰯」はご存知ですか?
きょうは「節分の豆」と「柊鰯」をテーマにして、作品を羊毛フェルトやフェルトで作りました。
明日の節分の日を、小鬼ちゃん達も楽しみにしていますよ〜(*´꒳`*)
今週のお題「わたしの節分」ということで、
私のハンドメイドの節分をお届けします。
豆まきのルール
- 豆まきの前には、炒った豆を神棚や高いところにお供えし、神様のお力をいただきます。
- 豆まきは「夜」に行う。鬼は暗くなってからやって来ます。
- 豆をまくのは「一家の長」。年女・年男・厄年の人のこともある。
- 豆をまくときには「鬼は外、福は内!」と掛け声をかける。地域や神社によってやり方が異なります。
- 豆まきが終わったら、自分の年より1つ多く豆を食べる。体が丈夫になり、風邪をひかないという習わしがあります。
羊毛フェルトの「節分の豆」作り
サイズ:2cm × 2cm

まずはじめに升を作ります。
黒いフェルトに赤文字で「福」と刺繍しました。

ベージュの羊毛フェルトで大豆を作ります。

縫いながら升に組み立てます。
フェルトの柊鰯作り
柊鰯は魔除けとして飾られました。
昔から「臭いもの」や「尖ったもの」には魔除けの効果があるとして、 祭事などによく用いられる風習がありました。
サイズ:3.5cm × 1~1.5cm

グレーのフェルトで切った鰯の頭に、目や口を刺繍する。
フェルトの緑で柊の葉の形を切り、葉脈を刺繍する。

鰯の頭に爪楊枝をボンドでつけ、頭の周囲を縫う。
柊の葉を爪楊枝にボンドで付ける。
豆・鰯・巻き寿司を準備して、明日の豆まきに備えましょう〜(*´꒳`*)!
羊毛フェルトに興味のある方は、スターターセットをどうぞ ↓
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
モカリーナより♡
mocharina*布あそび 

こんにちは(*^-^*)
こちらにお邪魔するたびに癒されます~☆
私も手芸が大好きで、羊毛フェルトは前からずーっと気になっていました。
チャレンジしたい気持ちがむくむくと湧いているこの頃です。
何度見ても、鬼さんたち、可愛いですね💛
スローリー(id:slowly-happy)さん、いつもありがとうございます😊
羊毛フェルトとても面白いですよ♡
私は100円のキット・スターターセット・ニードルホルダーの3点を買ってからはじめました。お試しにはいいと思います。
中には上手くいかないと言う方もいますが、100均の羊毛フェルトはまとまりが若干悪く時間がかかります。
手芸店の羊毛フェルトはまとまりやすいです。自分に合ってそうと思ったら手芸店のも使ってみてください。
スローリーさんの作品、楽しみにしています💖
ご丁寧にありがとうございます✨
まずはお試しから始めてみます!
作品と呼べるものになるかどうか…わかりませんが、とにかく楽しみです🎶
わくわくがまたひとつ増えました!ありがとうございます😃
スローリー(id:slowly-happy)さん、おはようございます😃
NEVER まとめの苦戦している人の羊毛フェルトの作品が、とても可笑しいです。何故そうなったの〜っと、味わいがあります。
笑える作品を載せるのも素敵だと思いました✨
スローリーさんは手芸好きとのことなので、そうはならないと思いますが、面白いのでおヒマがあれば見てください。
https://matome.naver.jp/m/odai/2138334595220548401