この記事は、3歳になるメダカの記録のために書いています。
こんにちは、モカリーナです♬
我が家で暮らす青メダカたちは、この夏で3歳を迎えます🐟
メダカの寿命は一般的に2〜3年ほどと言われていますが、屋内飼育の我が家では比較的安全な環境で暮らしているため、長生きする子もいます。
最近は老衰で旅立つメダカが少しずつ増えてきました。
エサの時間になると元気そうに寄ってくるのに、思うように食べられず、水槽の中をゆっくり泳ぐ姿を見ると、歳を重ねたことを感じます。
今回は、3歳を迎えた青メダカたちの様子と、これまで見送ってきたメダカたちについて記録として残しておこうと思います。
3歳になった青メダカたち

我が家のメダカはもらってきた親メダカから生まれた2世メダカです。
そのメダカ達もこの夏3歳になります。
メダカは寿命が2〜3年と言われていますが、外飼いのメダカよりは長生きする子もたくさんいます。
老衰したメダカの様子

そんな中、最近は老衰して旅立つメダカが増えてきました。
老衰していくメダカは、エサやりの時間は寄ってくるものの、食べる力がなくウロウロと泳ぎ回っています。
そして最後の方は、水底に沈む時間が多くなり、眠るように旅立っていきます。
寒暖差や水替えなどが、身体に負担になるようです。なので、水替えは全替えのサイクルを長くして、部分水替えをするようにしています。
水底にたまった老廃物を取るのに、水槽用のスポイトがとても便利です👇
それぞれ違うメダカの一生

私はこれまでたくさん育て、メダカを卵から孵し、見送ってきました。
卵から孵ってすぐにいってしまう子。病気やケガが原因で去ってしまう子。
そして天寿を全うして旅立っていく子達。
昨日も眠るように水底で、去っていった子を見送りました。
そしてガリガリに痩せていく子がいる一方で、まだ卵を産んでいる子もいて、なんだかとても不思議です。
卵には2つのお目目と体もできていて、あと少しで誕生しそうです。
6歳まで生きた白メダカ

2年前に飼っていた最後の白メダカは、6歳まで生きていました。
少しずつ痩せていきながらも、最後まで元気に過ごしてくれました。
とても可愛かったな🐟✨
うちに来てくれてありがとう。感謝の気持ちを込めて、記録に残しておきたいと思います。
まとめ
メダカは小さな魚ですが、一緒に暮らしているとそれぞれに個性があり、成長や老いを感じることがあります。
最近は老衰で旅立つ子が増え、少し寂しい気持ちになることもありますが、その一方で新しい命が生まれたり、元気に泳ぎ回る子がいたりと、水槽の中では今日もいつも通りの時間が流れています。
2年前には、6歳まで生きた白メダカもいました。
一般的な寿命を大きく超えて長生きしてくれたことは、今でもよく覚えています。
小さな命ですが、長い時間を一緒に過ごした大切な家族。
これからも残されたメダカたちを見守りながら、その姿を記録に残していきたいと思います🐟
それでは明日また、モチャー イナ(*’▽’*)!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
モカリーナより♡
mocharina*布あそび 