この記事はパッチワークのパフキルト、パーツの作り方の紹介です。
こんにちは、モカリーナです♬
今回はパッチワークのパフキルトを作りました。
パフキルトはパッチワークの一種で、タックを寄せたキルトの中に綿を詰めてふんわり立体的に仕上げます。
柔らかくてボリュームがあり、マットや座布団にして使います。
ピンクとココア色を使って小物入れにします。
この記事は、パフキルトの小物入れのパーツの作り方について紹介しています。
✂️パフキルトの型紙

- 大の型紙:5cm×5cm 布は16枚 (ピンク・茶色 各8枚)
- 小の型紙:4cm×4cm 布は16枚
厚紙で型紙を作ります(中央に印をつけると便利)。
大の型紙がパフキルトの表面。
小の型紙は裏側の当て布になるので表面には一切出ず、内側に隠れてしまいます。なので、どんな布でもいいです。
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🪡パフキルトのパーツ作り
表地に印をつける
- 表地の各辺に中央線をつける
- 中央線の両側5㎜に目印を入れる

目印を合わせる
- 目印を合わせ、ギャザーを寄せる
📍ポイント:ものさしで4cmになっているかチェックします(まち針で仮止めする)

裏地に切れ込みを入れる
表地の真ん中にはハサミで切り込みを入れます。
タック部分にしつけをする
表地のタック部分に、手縫いかミシンでしつけをします。

表地と裏地を縫い合わせる
- 表地と裏地を合わせる
- 下書きの線よりも2~3㎜ほど外側を縫い合わせる
📍ポイント:表地の表が外側にでるようにします(中表に合わせない)。

🪄パーツの縫い合わせ方に注意

パーツを縫い合わせたところで気付きました。
パフキルトは中表に合わせるのではなかった…💦
布の表面を外側に出さないといけなかったので、やり直しました。
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🍒まとめ
今回はパッチワークのパフキルトのパーツ作りをしました。
表地にタックを寄せてはぎ合せました。
次はパーツに綿を詰め、ふんわりした小物作りをします🪡✨
それでは明日また、モチャー イナ(*’▽’*)!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
モカリーナより♡
mocharina*布あそび 

わぁ〜こりゃこりゃ解くのは大変ですね!!
私もたまに洋裁をしますが、何を思ったのかものすごい凡ミスをして、ばっくり解かなくてはならなくなる時があります…
そんな時はとりあえずおやつを食べて、お茶を飲んで、現実逃避をして、しばらく遠くから眺めて…
やっと現実を受け入れて解きます笑笑
のんびり楽しんでいきましょうっ♡
うにげ (id:U4Q)さま♡
コメントありがとうございます。
私もお出かけしたり、おやつを食べたり、しばらくほりっ放しにしてました。
ゆっくりやのんびりっていい言葉ですね~!心に余裕ができます。
お声掛け、ありがとうございます♡