この記事はメダカの病気について書いています。
こんにちは、モカリーナです♬
青メダカの身体にぽこぽことした水疱ができてしまいました。
今年の冬は寒暖差が激しく、年末年始でバタバタしていたこともあり、水換えがなかなかできていませんでした。
水質悪化や環境が変わったストレスでしょうか。とても痛々しいです。
この記事は青メダカのプヨプヨちゃんの病状を、追加しながら更新していきます。
💠メダカの身体に水疱ができた

青メダカの身体にたくさんの水疱ができました。
小さな身体にぽこぽこぽこした水疱が身体にでき、頭と肛門の辺りが内出血しています。
原因 :水質悪化、ストレス、急激な環境変化、栄養不足などによる免疫力の低下をきっかけとしたエロモナス菌の感染
考えられる原因は、
- 水換えの間隔が空いてしまった
- 単独飼い→複数飼い(環境の変化)
- 冬季の上、寒暖差があった
もしかして、良かれと思って入れた酸素を出す石が、水槽に対して多かったのかもしれません。
🫧環境の変化
このプヨプヨちゃんは、他のメダカよりも一年後に生まれました。
青メダカは口が小さく、親メダカが卵を食べないため、卵の保護をしてない中で自力で育ったメダカです。
身体がとても小さいので単独飼いしていましたが、今回の水換えの際に小さめのメダカの水槽へ引っ越ししました。
プヨプヨちゃんは水槽の端から動かず、様子が変だったので気がつきました。
🔶メダカの塩浴

メダカを隔離して、小さな水槽で塩浴をしました。
数時間で透明だった身体が白っぽくなってしまってので、薄めの塩水にしました。(→半透明になりました。)
3日間絶食後、エサをほんの少しあげてみましたが、食べていない様子。
水疱のある身体は腫れもあるようで、ふっくらしています。頭と肛門辺りの内出血は茶色く、まだ残っています。
1週間経過しても水疱は治る気配がなし。塩浴は1週間以上はしない方がいいため、時間をかけて徐々に真水に戻しました。
塩浴はメダカの身体の負担を和らげてくれる反面、長くすると身体の粘膜が薄くなってしまうからです。
🔷10日目のメダカの様子

朝、水槽を覗いてみると身体の水疱が破けたようで、水疱が白くなっていました。
それでもスイスイと泳いでいるのが不思議です。
元気な場合、10日間くらいはエサをやらなくてもお留守番ができるようです。
今日で10日目、病気でエサが食べれないプヨプヨちゃんは、もっと弱っていてもおかしくないのに…。
エサを入れると習慣なのか、寄ってきては口をパクパクさせています。
でも、エサを食べないので、塩浴後に入れておいた水草でもいいから食べてほしいです。
水槽の水は水質悪化を防ぐため、1〜2日ごとに半分くらい水を換えています。
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🌿まとめ
身体に水疱ができた青メダカの病状ついて書きました。
水疱症はなかなか治らない難病といわれています。
身体中に水疱ができ、白っぽくなりとても痛々しいです。もう一度、塩浴ができればいいのですが。
前回記事にした水疱症のプヨちゃんの記事は更新していなかったため、今度は追って更新していきたいと思っています。
それでは明日また、モチャー イナ(*’▽’*)!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
モカリーナより♡
mocharina*布あそび 