この記事では、「秋色のもふもふきつねのタペストリー」に仕上げるための四角つなぎのパッチワークの作り方をご紹介します。
こんにちは、モカリーナです♬
きつねと秋のリースを刺繡したトップキルトの周りに、秋色のパッチワークをつなぎ、作品全体を包み込む土台を作ります。
20枚のパーツを使い、6枚つなぎ・4枚つなぎをそれぞれ2組制作しました。
色合いは、羊毛フェルト刺繡で使った色と揃え、全体的に統一感が出るようにしています。
パッチワークが加わることで、刺繍作品が1枚の「タペストリー」へと近づいていきます。
🍂もふもふきつねのタペストリー・制作記録
この作品は、羊毛フェルト刺繍からパッチワーク、タペストリーに仕上げるまでを5回に分けて記録しています。
🧵パッチワークの材料
- パッチワーク用の布:20枚(10種類×2枚)
- 厚紙
- 糸など
✂️四角い型紙作り

厚紙でパッチワークの型紙を作りました。
内側は3cmの四角形、外側は縫い代を含んだ5cmの四角形です。
水で消えるチャコペンで印を入れ、生地を切りました。
🎨布の色選びについて

色合いは、羊毛フェルト刺繡で使った秋色から、布10種類を選びました。
🪡四角つなぎのパッチワークの作り方
20枚のパーツをパッチワークして、ボーダーを4組作ります。
📌:最初に、パーツを並び方を考えてから縫います。
2枚のパーツを、中表に合わせて縫います。
📍ポイント:縫い始めと縫い終わりは数針返し縫いをします。

パーツの枚数は20枚(6枚つなぎ・4枚つなぎを各2組)。
どんどんつなぎ合わせて、4組のボーダーを作ります。

裏側の縫い目は、同じ方向に倒しておきます。

✨秋色の四角つなぎのパッチワークの完成

秋色の10種類の布をパッチワークして、4組のボーダーが完成しました✨
🔗関連記事
🍁まとめ
今回はもふもふきつねの刺繍を囲む四角つなぎのパッチワークを作りました。
シンプルな四角つなぎでも、色選びを工夫することで、作品の印象は大きく変わります。
刺繍の色をリンクさせることで、全体にまとまりのある秋色の一枚になりました。
次回は、このパッチワークでトップキルトを作り、キルト芯を重ねて刺繍を引き立てる落としキルトを施していきます。
少しずつ完成に近づいていく工程も、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです🦊✨
では明日また、モチャー イナ(*’▽’*)!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
モカリーナより♡
mocharina*布あそび 

秋、秋、秋を感じました。
きんつばに色も美しく、秋の色!!
作品楽しみにしております。
きょうこ(id:kyokoippoppo)さん、おはようございます。
ありがとうこざいます😊
秋を感じていただけたなら、とても嬉しいです!
作品作り頑張ります。
パッチワークより栗入りきんつば。
きんつば、おいしそう~(笑)
鏡でみるとあり得ないぐらい悪い姿勢になっている時あります。立っている時も、そう。
時々背中伸ばして、肩回さないと、ですね。
TOM (id:tom-oey)さん、こんばんは。
このきんつばは~~~、絶品でしたよ!
手芸をしたり記事を書いたりをすると、姿勢が前かがみに固まりますよね。
ストレッチしないと…ですね。