この記事では、「京ちりめん吉祥つるし飾り」キットの中から、打ち出の小槌の作り方を紹介しています。
こんにちは、モカリーナです♬
京ちりめん吉祥つるし飾りは、ひとつひとつのちりめん細工を手作りし、紐に吊るして仕上げる手作りキットです。
今回は、金運・願望成就の意味を持つ「打出の小槌」を作りました。
大黒様の持つ七宝の1つで、振れば欲しいものが手に入り、望みが叶うといわれる縁起の良い宝物です✨
このシリーズでは、各モチーフの作り方を順番にまとめています。
🤍京ちりめん吉祥つるし飾りシリーズ
京ちりめん吉祥つるし飾りは、ひとつひとつのモチーフを手作りして仕上げるキットです。
このシリーズでは、各モチーフの作り方を順番に紹介しています。
🎎京ちりめん吉祥つるし飾りとは
つるし飾りは、ちりめん細工で作った小さな飾りをひもに吊るして楽しむ、日本の伝統的な手仕事です。
お祝い事や季節の飾りとして親しまれてきました。
京ちりめん吉祥つるし飾りは、縁起の良いモチーフを集めたキットです。
🌿キットについて

キット内容
- ちりめん生地
- 紐
- 作り方説明書 など
用意するもの
- ハサミ
- 針・糸
- ボンド
📌:詳しくは①の記事で紹介しています。
🧵打ち出の小槌の材料
- ちりめん(柄ピンク・クリーム・赤色)
- 紐(金色)
- 用意するもの(厚紙・綿・ボンド・布用両面テープ・絹糸など)
📌:ボンドは、強力速乾性ボンドが便利です。
🪡打ち出の小槌の作り方
無地のちりめんには表裏がありません。
- 柄ピンクのちりめんと厚紙は、型紙通りに切る
- 小槌の頭と柄の部分は、両面テープをクリームで挟んでから切る
- 赤と小槌の横のパーツは、ちりめんテープ(ちりめんに両面テープを貼る)にしてから切る

- ちりめん(柄ピンク)を中表に合わせ、返し口をあけて縫う(縫い代:0.5cm)
- 返し口から表に返し、綿を詰めて、返し口を縫いとじる

- ちりめんテープ(クリーム色)のはくり紙をはずして厚紙を中央に置く
- 厚紙にちりめんを貼り付けていく

- 小槌に、赤いちりめんテープを貼る
- 小槌に頭・柄・横のパーツをボンドで接着する

金色の紐を二重にし、小槌に蝶々結びにしてつけます。
📍ポイント:パーツが乾いてから仕上げます。
✨完成したつるし飾り「打ち出の小槌」

サイズ:3.5cm × 5cm
鮮やかで可愛い、つるし飾り「打ち出の小槌」が完成しました✨
💬 作ってみた感想
小槌は槌の部分の仕上がり具合で、形が決まります。
ちりめんは収縮しやすいので、型が取りにくいです。
説明書き通りに作ったので今回は使用しませんでしたが、接着芯を貼ったほうが扱いやすいと思いました。
🔗関連記事
🌼まとめ
今回はちりめん細工の、打ち出の小槌の作り方を紹介しました。
京ちりめん吉祥つるし飾りは、ひとつひとつのモチーフを手作りしていく楽しさがあります。
ぜひ、ほかのモチーフ作りも合わせて楽しんでみてくださいね🪡✨
それでは明日また、モチャー イナ(*’▽’*)!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
モカリーナより♡
mocharina*布あそび 
