ちりめん細工「蝶々」の作り方・京ちりめん吉祥つるし飾り⑧

この記事はちりめん細工の「蝶々」の作り方の紹介です。

モカリーナ
モカリーナ

こんにちは、モカリーナです♬

可愛い柄ピンクのちりめんを使います。

江戸時代からお母さん、おばあちゃん、親戚のおばさんや近所の方たちも持ち寄って作られたつるし飾り。

家にある着物や布団のはぎれを持ち寄って、

一つ一つに思いを込めながら手作りしていたといわれています。

細工の数や吊り下げる江戸打ちひもの数も、

偶数ではなく奇数で飾ります。

偶数では数が割り切れるため、つるし雛は全て奇数を基本として飾られているそうです。

サイズ:横4.5cm × 縦5.5cm

ちりめん細工「蝶々」の作り方

たくさんの細工にはそれぞれに意味があり、
「蝶々」は女の子が、蝶のように「可憐に可愛らしく成長しますように」と願いを込め作られました。

<材料>

  • ちりめん  クリーム色・柄ピンク
  • 金色の紐
  • 綿
  • ボンド

<作り方>

無地のちりめんは表裏がありません。

1️⃣ちりめんを切る。

返し口を開けて、縫い代0.5cmで中表にして縫う。

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3️⃣返し口から表に返して綿を詰め、返し口を閉じる。

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4️⃣写真のように、中心を貫通させ縫い絞る。

密着部分にボンドを少量塗り、少しおさえて形を整える。

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5️⃣金色の紐を2本用意する。

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6️⃣紐をボンドで貼る。

  • 長い紐→二周巻きつけボンドで貼る。
  • 短い紐→両端を結び、半分に折ってボンドで貼る。
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これで「蝶々」の完成です!

今回が初「つるし飾り」の作成です。

お飾りは大切な人を考えながら作ることになります。

モカリーナは今はもう成人している娘の、

小さかった頃の姿を思い出しながら、1つ1つ丁寧に作っています。

つるし飾りの存在を知っていたなら、初節句の時に作ってあげたかったな、と思いました。

作りたいお飾りを1つだけでも作ってみてはいかがでしょうか?

おやつに栃おはぎ

鳥取県米子市のお土産「栃おはぎ」をいただきました。

「お菓子の壽城」はお店がお城の佇まいをしています。

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食べようすると中身は黄色。

もち米と栃の実が使われています。

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栃の実はサポニンやポリフェノールが豊富で、

脂肪吸収抑制作用、ヘリコバクター・ピロリ付着抑制作用などの効果があるそうです。

当日のみの賞味期限です。

栃の独特のクセがありますが甘みが抑えられたおはぎは、あっさりしていて何個も食べられそうな感じでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

モカリーナより♡

minne.com

2 COMMENTS

U4Q

栃おはぎ美味しそう〜♡
黄色いのが栃の色なんでしょうか?
一度食べてみたいですね!

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mocharina09

うにげ(U4Q)さん、こんばんは!
黄色いのが栃です。木の実なのでかなりアクがあるようです。
少しクセはありますが栄養価も高いようです。
このお店の栃のおまんじゅうもアク抜きされてて、アンコもお上品な味であっさりとしています。

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