この記事はセリア(Seria)のアレンジ刺し子ふきん「金魚」の作り方の紹介です。
こんにちは、モカリーナです♬
花刺しをアレンジして、透け感のある「金魚」を刺してみました🐟
花びらの図案から3つに分かれた尾っぽを描き、金魚のボディに柄を付けました。
そしてパターンプレートを使って、金魚の目や泡を描きました。
花の連続模様から、水のきらめきのある夏らしい一枚に仕上がりました✨
この記事では、刺し子ふきん「金魚」の作り方を写真や動画を使って紹介しています。
ぜひ参考にして作ってみてください。
🧵使用した刺し子キット

セリアの刺し子キットは伝統柄I〜IVまで各5種類、全20種類あります。
今回アレンジに使用したのは伝統柄IIIの「花刺し」です。
※仕上がりサイズ 約16 ×16cm
花刺しの図案の円形を使って、金魚柄にアレンジしました。
セリアの刺し子キット全種類については、こちらの記事をご覧ください👇
🎨使用した刺し子糸

使用した刺し子糸
- ホビーラホビーレ 刺し子糸 グラデーション(品番205番)
- ホビーラホビーレ 刺し子糸 赤・水色
✂️下準備・花ふきんに仕立てる
晒木綿を花ふきんに仕上げて、額縁を縫いました。
花ふきんの仕立て方や額縁の縫い方はこちらの記事で詳しく説明しています👇
✏️金魚の図案を描く

花刺しの花びらを使って金魚の輪郭を描きます。尾っぽは花びら3枚を使い、1番下の尾は少し短めに描きました。

ダイソーのパターンプレートの丸を使って、金魚の目や泡を描きました。
- 金魚の目 4mm
- 泡 5〜6mm
🪡模様の縫い方とコツ

縫い順
- 金魚の輪郭
- 金魚の目(4目)
- 金魚の尾っぽ(4〜5目)
- 泡(4目)
- 金魚の柄
📍ポイント:尾っぽ→片側を頂点まで刺して鋭角に・3本線の交点は少し空ける
金魚のボディの柄を縫う

金魚のボディに花刺しの図案を使って柄を付け、泡をさしました。
- 二重線
- お腹と背中
- ダイヤ柄
図案が全部刺し終わったので、水洗い→乾燥→アイロン掛けをして仕上げました。
✨アレンジ刺し子ふきん「金魚」の完成

アレンジ刺し子ふきん「金魚」が完成しました。

グラデーション糸で縫った金魚は、ボディの模様もそれぞれ違って可愛いです。

裏側にも金魚の向きが違うだけで、同じような模様ができています。
🎥YouTube・アレンジ刺し子ふきん「金魚」の作り方
セリアの刺し子キットの花刺しを使ったアレンジ刺し子ふきん「金魚」の作り方を動画で紹介しています。
図案の描き方や縫い方を詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。
🎐まとめ
セリアの花刺しを使った、アレンジ刺し子ふきん「金魚」の作り方を紹介しました。
花刺しの図案を金魚にし、パターンプレートを使いました。
金魚の刺し子は夏のワンポイントにぴったりです🐟
涼しげな色で、季節を感じる作品作りを楽しんでくださいね🪡✨
それでは明日また、モチャー イナ(*’▽’*)!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
モカリーナより♡
mocharina*布あそび 
