この記事はオリムパスの花ふきんの作り方の紹介です。
こんにちは、モカリーナです♬
チクチク刺し子をする前に花ふきんを仕立てるのは、早く縫いたいのにちょっと面倒だな〜って思いますよね。
何通りかの刺し子ふきんの仕立て方を知っていますが、このやり方はあっという間に花ふきんができてしまいます。
オリムパスの刺し子キットには晒木綿と説明書が入っていて、この方法は説明書にも書かれています。
この記事ではオリムパスの花ふきんの仕立て方やコツ Point3点を紹介しています。
簡単に!あっという間にできる花ふきんの作り方・オリムパスの刺し子ふきん【Olympus】

オリムパスの刺し子キットにはプリント済みの晒木綿1枚と説明書が入っています。
説明書には
- 刺し方(縫いはじめと縫い終わり・糸のつぎ方)
- 花ふきんの作り方
- 図案の刺し方
が書いています。
この説明書では分かりづらいという方はオリムパスさんの動画がありますので参考にしてください。動画はこちら→こちら

仕上がりサイズは34cm×34cmです!
使用する材料・道具

- 晒木綿
- まち針・縫い針
- 縫い糸
- ハサミ
- 鉛筆(水で消えるチャコペンなど)
- 定規
布の端の名称について

刺し子ふきんの布の端にはお名前がついています。
- 輪 布を2つに折った折り目
- 裁ち目 輪の反対側
- みみ 布の左右の両端
今回、花ふきんのみみの部分はほつれないのでそのまま使います。なので目印を入れたり縫う所は輪と裁ち目部分になります。
あっという間にできる花ふきんの作り方
Point 1晒木綿の裏側に目印を入れます

プリントされた表地の裏側に目印を入れます。輪の部分の外枠(額縁)から1.5cmの所に線を引きます。
1で書いた線を折り中表にします。

裁ち目側も外枠(額縁)から1.5cmに線を引き、縫い代0.5cmの所にも線を引いておきます。

裁ち目側に書いた線を縫います。ミシンまたは手縫いで布の両端を約2cmほど返縫いをします。
〈手縫いの場合〉
Point 2 布の端は糸の輪に針を通す→布がズレにくく安定します

余分な縫い代を切り落とします。

縫い代を割りしっかりと折り手アイロンを掛けます。丁寧に折ることで仕上がりがキレイになります。
Point 3:縫い代を折ります

耳の部分から表に返して、裁ち目部分に手アイロンをかけます。裁ち目部分が折れたら、輪の部分も手アイロンを掛けます。

これで花ふきんが完成しました。

みみの部分について…みみの部分が空いていますが、外枠(額縁)を縫うと塞がります。

額縁を縫う時はまち針を留めたりしつけをかけておくと縫いやすいです。
YouTube・オリムパスの刺し子ふきんの作り方
あっという間にできる花ふきんの作り方・オリムパスの刺し子ふきんを動画で説明しています。合わせてぜひご覧ください。
まとめ
今回はあっという間にできるオリムパスの花ふきんの作り方の紹介をしました。
このやり方は晒木綿の裁ち目部分を縫うだけであっという間に花ふきんができてしまいます。
簡単にササッと花ふきんを作りたい方や普段使いの刺し子ふきんなど気軽に作りたい方にオススメです。
ぜひ参考にしてください(*´˘`*)
それでは明日また、モチャー イナ(*’▽’*)!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
モカリーナより♡