🧵【オリムパス】刺し子糸〈細〉ミニコレクション223をレビュー|20色を実際に使ってみました

オリムパスの刺し子 細 ミニコレクション223の写真。パッケージの中に20色の刺し子糸が並んでいる様子。

この記事は、オリムパスの刺し子糸セットについて書いています。

こんにちは、モカリーナです♬

いろいろな色の刺し子糸を少しずつ試してみたいと思い、オリムパスの「刺し子糸〈細〉ミニコレクション223」を購入しました。

1色10mの小さな糸束が20色入っていて、並べてみるととてもカラフルです✨

セットには糸巻き板が付いていたり、二次元コードから花ふきんのレシピを見ることができたりと、開封して初めて分かったこともありました。

今回はセット内容を紹介しながら、実際に刺し子をして糸の使い心地も確かめてみました🧵

🌈オリムパス「刺し子糸〈細〉ミニコレクション223」

オリムパスの刺し子 細 ミニコレクション223の写真。パッケージの中に20色の刺し子糸が並んでいる様子。
オリムパスの刺し子 細 ミニコレクション223。

オリムパスの「刺し子糸〈細〉ミニコレクション223」は、20色の刺し子糸を少しずつ楽しめるセットです。

商品情報

  • 商品名:刺し子糸〈細〉ミニコレクション223
  • 素材:綿100%
  • 内容:20色
  • 長さ:各色10m

1色ずつの量は少なめですが、いろいろな色を一度に試せるのが嬉しいところです。

刺し子 細 ミニコレクション223の中身の写真。20種類の糸と糸巻き板などが並んでいる様子。
ミニコレクションの中身を並べてみました。

「この色で刺したらどんな感じかな?」と、色見本として見比べたり、気になる色の縫い心地を試したりするのにも使いやすそうです。

🎨20色の刺し子糸を並べてみました

オリムパスの刺し子糸を並べた写真。20色の刺し子糸がカラフルに並んでいる様子。
20色のカラフルな糸たち。光沢感があってとてもキレイ。

袋から20色すべてを取り出して並べてみました。

白や生成り、黄色やオレンジ、グリーン系、ブルー系、赤やピンク、紫、黒など、さまざまな色が入っています。

一つずつ見るのも楽しいですが、20色をまとめて並べると色の移り変わりがとてもきれいです。

これだけ色があると、刺し子ふきんの模様に合わせて色を選んだり、何色か組み合わせたりと、色合わせを考える楽しみも広がります。

📏1色10mはどのくらい?

手のひらに刺し子糸を乗せている写真。小さな刺し子糸を両手で包み込むように持っている写真。
手のひらサイズの小さな刺し子糸。

1色の長さは10mです。

糸束を手のひらに乗せてみると、とてもコンパクト。通常サイズの刺し子糸に比べると、10mは使い切りやすい長さです。

大きな刺し子ふきんを1色でたくさん刺すというより、

「気になる色を少し試してみたい」
「色見本として20色を揃えたい」

という使い方に向いていると感じました。

気に入った色が見つかった場合は、同じ「刺し子糸〈細〉」の80m巻きもあるので、作品にたっぷり使いたい場合はそちらを選ぶこともできます。

🧵セットには糸巻き板が2枚入っています

20色の刺し子糸と2枚の糸巻き板の写真。糸巻き板と刺し子糸の番号を見せている様子。
糸巻き板の番号と同じ番号の糸を巻き付けて、見本帳に。

セットには、20色の糸を整理できる糸巻き板が2枚入っていました。

1枚につき10色を巻くことができ、糸番号も分かるようになっています。

実際に紺色の糸を巻いてみると、バラバラの糸束を整理しながら色見本として保管できるようになりました。

20色すべてを巻けば、ひと目で色を確認できるカラフルな色見本になります。

📝二次元コードから花ふきんのレシピが見られます

オリムパスの刺し子 細 ミニコレクション223の裏側の写真。パッケージの中に糸巻き板と説明書が入っている様子。。
パッケージ裏面には、2次元コードがあります。

パッケージには二次元コードがあり、読み込むと花ふきんのレシピを見ることができました。

パッケージ裏面の写真に掲載されている花ふきんには20種類の模様が刺してあり、レシピでは使用している色や、一目刺しの縫い方などが紹介されています。

20色の糸をどのように使おうか迷ったときにも、色合わせや作品作りの参考になりそうです。

🔘実際に刺し子をしてみました

今回は紺色の糸を使って、十字花刺しを刺してみました。

実際に縫ってみると、糸が布をスーッと通り、布通りがよく感じました。

私は普段ダルマの刺し子糸〈細〉を使うことが多いのですが、それと比べながら縫っていると、こちらの糸は少し細いように感じました。

細い糸で刺すことで、模様も繊細な印象に仕上がりました。

そして――

🌼十字花刺しを包みボタンに

紺糸で作った十字花刺しの包みボタンの写真。
紺糸で作った、十字花刺しの包みボタン。

試し刺しだけで終わらせる予定でしたが、せっかくきれいに刺せたので、38mmの包みボタンに仕立てました。

小さな丸の中に十字花刺しの模様が入り、紺色と白布の組み合わせでスッキリとした仕上がりになりました。

裏側にゴムを通せば、ヘアゴムとして使うこともできます🌼

🪡ミニコレクションの糸で次の刺し子へ

20種類の刺し子糸と刺し子キットの写真。
色々な模様に、どんな色を使おうか楽しみです。

次は、この20色の中から何色かを選んで「文入り亀甲つなぎ」を刺す予定です。

文入り亀甲つなぎにはさまざまな模様が入っているので、それぞれに違う色を使って、カラフルに仕上げてみたいと思っています。

赤・ピンク・オレンジ・黄色など、どの模様にどの色を合わせるか考えるのも楽しみです。

今回のミニコレクションが、実際の作品でどんな色合いになるのか楽しみです✨

🎥動画でも紹介しています

開封からセット内容、実際に十字花刺しを縫っている様子まで動画で紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください😊

→2026年10月2日(金)に配信予定!

🌸まとめ

今回は、オリムパス「刺し子糸〈細〉ミニコレクション223」を紹介しました。

20色の刺し子糸が各10mずつ入っているので、いろいろな色を少しずつ試してみたいときや、色見本として揃えたいときにも楽しめるセットでした。

実際に紺色の糸で十字花刺しをしてみると、布通りがよく、繊細な模様に仕上がりました。今回は38mmの包みボタンに仕立てています🌼

付属の糸巻き板に巻けば20色を整理して保管することができ、気に入った色が見つかったら80m巻きの糸を作品用に選ぶのもいいですね。

次回は、このミニコレクションの糸を使って「文入り亀甲つなぎ」をカラフルに刺していきたいと思います。

それでは明日また、モチャー  イナ(*’▽’*)!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

モカリーナより♡