この記事では、セリア(Seria)の刺し子ふきん「和柄MIX」の作り方をご紹介します。
こんにちは、モカリーナです♬
今回は、十字花刺しをベースに、米刺しと鎖つなぎを組み合わせた和柄を作りました。
ストロベリーチョコのようなやさしい色合いで、少し華やかな一枚に仕上がっています🍓
ひとつひとつの模様を重ねながら、ゆっくりと刺し進めていく時間もとても楽しい作品です。
🧵セリアの刺し子ふきんシリーズとは

セリアの刺し子ふきんシリーズには、季節や縁起にまつわる美しい模様が揃っています。
刺し子キットは伝統柄〜伝統柄IVまで各5種類ずつ、全20種類あります。
今回使用したのは「伝統柄」の「十字・米刺し・鎖つなぎMIX」です。
- 説明書
- プリント済み晒木綿 1枚
※仕上がりサイズ 約16×16cm
セリアの刺し子キット全種類についてはこちらの記事をご覧ください👇
🎨使用した刺し子糸

ストロベリーチョコのようなやさしい色合いで、和モダンなイメージに。
使用した刺し子糸
- 【ダルマ】刺し子糸(細)茶色(218番)
- 【ホビーラホビーレ】刺し子糸 ピンク・濃いピンク色
🌿下準備・️花ふきんに仕立てる
晒木綿を花ふきんに仕立て、額縁を縫いました。
花ふきんの仕立て方や額縁の縫い方はこちらの記事で詳しく説明しています👇
🪡縫い方のコツと順番
縫う順番
和柄MIXは一目刺しの模様です。縫い方に特に決まりはありませんが、次の順番がおすすめです。
- 鎖つなぎ
- 十字
- 米刺し
1.鎖つなぎを縫う

はじめに鎖つなぎを縫いました。
縫い目を均一にすると模様がキレイに整います。
裏側の模様も意識して縫うと、模様がキレイに整います。
📍ポイント:中央の四角い部分の裏側は縫っていません。
2.十字を縫う

次に四隅にある、十字を縫いましした。
裏側には糸を通さず、布と布の間を通して縫いました。
📍ポイント:1つの隅を縫うのに約6分、糸は余裕をもって約30cmでした。
3.米刺しを縫う

米刺しは中央の四角い部分と、周りの部分からできています。
縫い順
- 周りの部分(斜めの線だけ裏側まで縫いました)
- 中央の部分(ザクザクと裏側まで縫って仕上げました)
📌:糸はふんわりと、引きすぎないようにします。
✨完成した刺し子ふきん「和柄MIX」

刺し子ふきん「和柄MIX」が完成しました。

3つの柄が重なり合うことで、少し華やかな和柄になりました。

裏側は上下左右対称で、とても繊細な幾何学模様ができていました。
🌼花紋様に込められた模様の意味
今回の和柄MIXは、十字花刺し・米刺し・鎖つなぎを組み合わせた模様です。
十字の形には、満ち足りていることや、整うことを表す意味があるとも言われています。
中央の米刺しは、お米を表し、豊かさや実りへの願いが込められた模様です。
鎖つなぎは、その名の通りつながりを感じさせる模様で、人とのご縁や、続いていく時間を表しているようにも感じられます。
それぞれの意味を持つ模様が重なり合って、やさしくまとまった一枚になりました。
💬実際に縫ってみた感じた難易度と所要時間
- 難易度:
- 初心者おすすめ:△
- 表裏を少し意識しながら縫うとと、裏側の模様が整います。
模様は十字花刺しをベースにした一目刺しで、3つの模様からできています。
実際に縫ってみると、見た目の印象とは違い、縫うところが多かったです。
🎥YouTube・和柄MIXの作り方を動画で紹介します
動画では、刺し子キットの開封から完成まで、和柄MIXの表と裏側の模様を整えながら作れるように丁寧に紹介しています。
🌼まとめ
セリアの刺し子ふきん「和柄MIX」を作りました。
十字花刺し・米刺し・鎖つなぎ、それぞれの模様が重なり合って、ひとつの形になる楽しさを感じられる作品でした。
ストロベリーチョコのようなやさしい色合いもお気に入りです🍓
色の組み合わせや配置を変えることで、また違った雰囲気も楽しめそうですね。
それでは明日また、モチャー イナ(*’▽’*)!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
モカリーナより♡
mocharina*布あそび 