【羊毛フェルト】アンティークパンジーとビオラのリースの作り方・ねこの額飾り

この記事は羊毛フェルトのパンジーとビオラの作り方について書いています。

こんにちは、モカリーナです♬

寒い季節にも力強く咲くパンジーとビオラの花はとても美しく癒されます。近頃はアンティークカラーのパンジーなども出回っているようですね。

今回は紫色のパンジーを羊毛フェルトのアンティークカラーで作りました。

でも…アンティークカラーの羊毛フェルトは、市販のものではほとんどありませんよね。そんな時は色を調合して作ってみましょう~!

パンジーの形は円型、ビオラは縦長の円型です。花びらの特徴はグラデーションがあること、3本の筋を入れるとグンとパンジーらしくなります。

この記事ではアンティークカラーやパンジーの作り方について詳しく書いていますので、ぜひ参考にしてください(*´꒳`*)

【羊毛フェルト】アンティークパンジーとビオラのリースの作り方・ねこの額飾り

近頃はアンティークカラーのパンジーやビオラも見かけるようになりました。

このアンティークカラーを羊毛で作ろうとすると、既製品では思うように作れずに困ってしまいますよね💦

そこで活躍するのは茶系の羊毛フェルトです。明るくするにはベージュ、ダークにするには茶色の羊毛を混ぜ込みます。

こちらは以前にもアンティークカラーの作り方の記事を書いていますので、参考にしてください。

合わせて読みたい!

羊毛フェルトのアンティークカラーの作り方・クリスマスローズの花【冬の額飾り】

羊毛フェルトのパンジーの花の作り方

パンジーの型を描く

パンジーの描き方
  1. 丸い円を描く
  2. 真ん中に花芯を描く
  3. 下側の花びら→左右の花びら→最後に上側の花びら2枚を描く

ビオラの花びらは小さめの縦長の円にして、上側の花びらは縦長に描きます。

使用した羊毛フェルト

紫色のパンジーに使った羊毛フェルトです。紫をそのまま使ったり、青と赤紫を混ぜて使います。

紫色の羊毛を明るめのアンティークカラーにする時は薄いベージュ系、暗めにするには茶系を混ぜ込みます。

これにほんの少し光沢感を出すために、きらきら羊毛を微量プラスしています。

※羊毛フェルト作品作りにはニードル針ニードルマットが必要です。

羊毛フェルトでパンジーの花作り

羊毛フェルトをニードル針で、布に刺し付けます。

  1. 花びらのベースになる色を刺す
  2. 花びらのグラデーションを刺す
  3. 上側の花びらを濃い色で刺す
  4. 花芯を付ける

パンジーの花びらは花芯から外側に向けてグラデーションしています。また上側の花びらを濃い色で刺すとバランスよく見えます。

パンジーを刺繍糸で仕上げる

パンジーの花びらに3本筋を入れます。羊毛フェルトで筋を入れる時は花芯を刺す前に付けます。

刺繍糸を使う時は羊毛フェルトはしっかり目に刺しつけて、花芯部分から花びらに向けて筋を3本ほど入れます。

私は光沢感を出すために刺繍糸とラメ糸を使用しました。

パンジーとビオラの花

4匹のねこの周りに羊毛フェルトのパンジービオラの花を付けました。

花びらはアンティークカラーの赤紫色青紫色にしました。

葉っぱを付ける

葉っぱは緑色のきらきら羊毛に茶色やベージュを混ぜて花の周りに付けました。

YouTube・羊毛フェルトのパンジーの花作り

パンジーの花の作成工程をショート動画にまとめましたので、ぜひご覧ください(*´꒳`*)

まとめ

羊毛フェルトでアンティークカラーのパンジービオラを作りました。

パンジーの丸い円に花びらを描き、ビオラは小さめに縦長の円型に花びらを描きます。

羊毛フェルトのアンティークカラーを明るめにするにはベージュ、ダークにするには茶色を混ぜて花びらや葉を作りました。

それでは明日また、モチャー イナ(*’▽’*)!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

モカリーナより♡

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